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| 特徴 1 | 固定化pH勾配ゲルストリップを使用するため、実験の再現性が高い |
| 従来のDiscゲルの代わりに、固定化pH勾配ゲルストリップ(GEヘルスケア社のImmobilline .DryStrip等)を使用する ことにより、実験の再現性がとても高いです。 | |
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| 同じサンプルの二次元電気泳動パターンですが、それぞれ別の日に実験を行った結果です。 | ||
| 特徴 2 | サンプルの前処理が不要 |
| 生体細胞・培養細胞等のサンプルの前処理は、ホモジナイズと遠心分離だけです。サンプルの前処理を最小限に簡略化しておりますので、サンプルのロスを最小限に抑える事が出来ます。幅広いサンプルで綺麗な二次元電気泳動パターンが得られます。 | |
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ホモジナイズと遠心分離で得られた二次元電気泳動パターンです。 2つのサンプルから得られた2つの画像を画像解析ソフト(Progenesis PG220)に重ね合わせると綺麗にマッチングします。 14ページの6つの画像も全てホモジナイズと遠心分離のみ前処理を行った二次元電気泳動パターンです。 | |
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| 特徴 3 | サンプルの劣化を最小限に抑える |
| サンプルは調整後、直ぐにアプライして等電点電気泳動を行うので、プロテアーゼの影響や酸化などを最小限に抑える事が出来ます。 | |
| 2枚のゲル画像は同じタンパク量アプライしています。何が違うでしょう? | |
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| (左)は膨潤時にサンプルを添加して、微弱な電圧をかけながら一晩静置した結果を、 (右)は調製後直ぐにサンプルをアプライして泳動を開始した結果を表しています。 膨潤作業は20℃下で一晩行うため、プロテアーゼの影響や酸化を受け易いサンプルは、 タンパク質が分解されて消失してしまうスポットもあるのです。 | |
| 特徴 4 | 大量のサンプルをアプライする事が出来る |
| 等電点電気泳動用に開発された新型電極ユニット"G電極"を使用する事により、より多くのサンプル液量をアプライし、より多くのタンパク質を導入する事が出来ます。質量分析を行なうためにスポットの強度を増やしたい場合、または高分子量タンパク質も含めた二次元電気泳動解析を行なう時に効果が見られます。 | |
| 下図はラット肝臓の2DEパターンです。この3つのパターンはどれも3.5mgのタンパク質をアプライした結果です。 | ||
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| 下図はラット肝臓の2DEパターンをPhosphoQUANTI染色液(リン酸化タンパク質を染色する色素です)で染色して検出したパターンです。従来法では検出出来なかった微量名スポットも検出されました。 | ||
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| 特徴 5 | 二次元電気泳動実験をトータルサポートします |
| 二次元電気泳動ゲル撮影及びスポットの切り出しが行えるフルオロホレスター3000®、全自動で解析を行える画像解析ソフトProgenesisなど、素早くMS解析前までの実験を行う事が出来る装置も揃えており、二次元電気泳動実験をトータルでサポートします。 | |
| ※ | 技術的な操作方法の詳細については、
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センターで 公開されているインターネットのホームページでご参照して下さい。 |
| URL: http://proteome.jp/2D/J_2DEmethod.html | |