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◇ G電極法を用いたリン酸化タンパク質の分離 ◇

通常のろ紙法とG電極法の分離パターンの比較

ラット肝臓の2DEパターンをPhosphoQUANTI染色した(B, D, E, F)。PhosphoQUANTIはリン酸化タンパク質を特異的に染める蛍光色素。その後、SYPRO Ruby染色をした(A, C)。A, B, Eは通常のろ紙法。C, D, FはG電極法。同量のサンプルをアプライしたが、G電極法の方がスポット強度を強く検出できたスポットもあった。その中にはPhosphoQUANTI染色で検出されるスポットもあり、通常のろ紙法では検出されなかったスポットも検出された(E, F)。
SYPRO Ruby染色 : 通常のろ紙法
PhosphoQUANTI染色 通常のろ紙法
PhosphoQUANTI染色 通常のろ紙法
SYPRO Ruby染色 : G電極法
PhosphoQUANTI染色 : G電極法
PhosphoQUANTI染色 : G電極法