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多検体マイクロコーム用 スラブ電気泳動装置
 ★ 多検体マイクロコームを使い、1ulから泳動ができます。★
 ■ 特徴
  • ウェルの幅は1.3mm。1〜5μlと少量のタンパク質で高感度検出が出来ます。
  • マイクロコームの幅は106/35は85mm、160/56は135mmです。お手持ちの泳動用プレートに使用が出来ます。
  • イムノブロットを行なわれる時、1検体当たりの抗体が少量で済みます。
  • イムノブロット用いた多検体同時定量又は比較分析が可能です。
  • 一枚のゲルで多数のタンパク質を泳動させる事が可能です。
  • 1検体当たりの電気泳動コストが節約出来ます。
プレート106mm / 35検体 : ミニゲルタイプ
マイクロコーム 106/35 3088MD Double-106MD
2枚タイプ 2枚タイプ
\7,500 \77,000 \71,000
プレート160mm / 56検体 : スタンダードゲルタイプ
マイクロコーム 160/56 Double-160MD Single-160MS Single-160MX
2枚タイプ 1枚タイプ 1枚タイプ
\11,500 \93,800 \65,000 \68,000
● 多検体マイクロコームを使って泳動する時のコツ
  1. ゲルは分離用と濃縮用を作ります。
  2. マイクロコームは濃縮用ゲル溶液にゆっくりと差し込みます。
  3. マイクロコームを抜く時は、泳動用プレート(ノッチ)とコームの間に蒸留水を入れます。
  4. マイクロコームはゆっくりと抜き、蒸留水が不足してきたら追加します。
  5. マイクロコームを抜いた後、マイクロシリンジを使って各々のウェルに蒸留水を注入します。
  6. サンプル(タンパク質)はマイクロシリンジを使ってゆっくりと注入します。